ChatGPTを利用して、CSVの変換ツールを作ってみました。
常々最近のWEBシステムはAPIで連携するものはいいとして、CSVで連携できるものが多くなってきた。各システムごとにCSVのインポート・エクスポートはほぼ当たり前のようにできるようになってきたが、システムごとにCSVの形式は違うわけで。
また、スタンドアローンなシステムからもCSVがインポート・エクスポートできたりして、一見うまく連携できそーじゃんって思う。
しかし、やってみるとそれぞれのシステムに合わせてCSVを作るのがめっちゃ面倒!
しかも何度も同じ様な作業をしたりしなければいけないし、目が痛くなる。
便利なCSVのインポート・エクスポートがストレスの原因でしかないみたいな。
色々な変換方法を試したりもした。
一番安くて良さそうだったのが、サスケWORKSを使ったものだけど、これも一長一短。
もちろんすごく便利な部分はあるんだけど、変換だけ!に限れば面倒なもの。
変換という単純機能だけでいいから、もっと簡単なものないのかなーと探すけど見つからない。
それならばChatGPTを使えば、PHPがあまりわからなくてもいい感じのものが作れるんじゃないかと思い立ち、まずは、HTML+Javascriptの簡易版として、一つのシステムからエクスポートされるCSVを別のシステムのCSVのテンプレートに合わせて変換するものを作ってみた。
これはもう非常に簡単に、ブラウザだけで動くからサーバーなどもいらないし自分のPCだけで動くからマジで1時間もかからずできた。
ふむふむ。
いいじゃんいいじゃんって思ってると欲が出るもんでw
これだと全く汎用性はないので、もう少し汎用性を持たせ、さらにルールをファイル化することで同じルールを適用させたい場合に、そのルールファイルを読み込めば2度3度も同じ設定をする手間が省ける。
そして、全体に公開する際にサーバー側やデータベースにデータを保存してしまうと、セキュリティや情報漏洩責任的なのも回避したかったので、アップロードされたファイルは一時的に保存はするものの変換が完了した時点で保存はしないし、念の為リセットボタンも付けた。
これらをおよそ半日もかからず3時間ぐらいでできた。
めっちゃ使えるじゃねーかChatGPT。
ということでできたのが以下のCSV変換アプリになります。
https://toys-style.com/csv/
ご利用は自由ですが、自己責任にてお願いいたします。

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